2020年度ウミガメ観察会 親ウミガメ 5月1日 ~7月20日

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親ウミガメ  5月1日(金)~7月20日(月)

5月1日から7月20日までの観察会は、「屋久島町エコツーリズム推進協議会ウミガメ保護利用専門部会」が主体となって行います。

「新型コロナウイルスの影響により、観察会の中止・規模縮小の可能性がございます。4/10日に開催の可否が決まりますので、ご理解頂きますようお願い申し上げます。」

期間の問い合わせ、ご予約は、永田ウミガメ連絡協議会のHPへ  http://nagata-umigame.com/

ウミガメ保護利用専門部会は、エコツーリズム推進法を根拠に、ウミガメの保護と適正な観光利用の仕組みを改めて検討し、ウミガメを屋久島町エコツーリズム推進全体構想の特定自然観光資源に位置付けることを目指し設置されました。当館は、その構成機関としてうみがめ館(展示資料館)を夜間開館し、啓発活動の一環として、観察会の事前レクチャーを行います。
親ウミガメが安心して産卵できるように皆さまのご理解とご協力の上、静かに見守れるように関わりたいと思います。 浜の状況(人工的な光・人の気配など)によっては、親ウミガメが上陸しない日もあります。必ず浜へご案内できるとは限りません。詳しくは、「ウミガメの生活」をご参照ください。

毎年、永田浜(いなか浜・前浜・四ツ瀬浜)には、たくさんの親ウミガメが卵を産みにやってきます。
屋久島での産卵は4月末から7月末まで続き、同じウミガメが1シーズンに数回産卵します。
しかし、環境悪化等によりウミガメは減少しており、上陸しても産卵できずに海へ帰ってしまう親ウミガメが増えています。

※許可なく卵や子ガメに触れることは、自然公園法や鹿児島県のウミガメ保護条例によって禁じられています。